何歳からベビーシッターを利用できるのか

  • ベビーシッターの利用料金相場について

    • ベビーシッターをはじめとする家庭訪問保育サービスの会員になるには、入会金や年会費が必要です。会員になると、毎週定期的にベビーシッターが家に来て、子供の面倒を見てくれます。


      週単位ではなく、例えば「月に5回」などのように、月あたりの利用回数が決まっていて、回数内において利用日を自由に設定できるような会社もあります。約8割の会社で入会金が必要となっており、入会金が無料の会社もありますが、その場合は月額料金がいくぶん高く設定されていることが多いため、一概に入会金が無料のほうが経済的であるとは言えません。
      入会金は5千円から3万円の間が一般的ですが、中には5万円を超える入会金を請求する会社もあります。



      全国的な入会金の相場は、1万5千円前後となっています。

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      入会金は初めてサービスを利用する年度だけ支払うことになっており、2年め以降は無料となります。


      年会費もほとんどの会社が徴収しています。


      年会費も5千円から3万円の間となっていることが多く、相場は約1万5千円です。



      入会金と違って、年会費は毎年支払う必要がある点に注意が必要です。
      年会費を支払った後に退会した場合には、月割で年会費が返還される会社が多いですが、入会時に確認しておくとよいでしょう。
      入会して会員とならなくても、ビジターとして単発でベビーシッターを利用することも可能です。


      約7割の事業者がビジター制度を設けているという調査もあり、首都圏など事業者数が多いエリアでは、手軽にベビーシッターを活用できるビジターはたいへん人気があります。